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カナルの小道

金曜日からロンドンにいます。

着いた日は

覚悟していたより寒くありませんでしたが

今日は寒いです。

フラットのすぐそばを流れる

カナルの小道を行く人も

みんなポケットに手をいれて

厚手の冬物のコートを着ています。


でも、夜は8時過ぎまで明るいので

花がいっぱい咲いています。

ホワイトチェストナットの花も

今が満開です。

のんびりとゆったりと

時間が流れています。

明日からは36年ぶりのイタリア、楽しみです。

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イギリスはおいしい!?

今回のイギリス滞在では、地方へ出かけるとき以外は
長女のフラット住まいですから、基本の食事は私の手料理です。
日頃、仕事で忙しく、週末にまとめ買いに作りだめをしている娘は大喜び!
エンジェルには、M&Sをはじめとして、大きなスーパーが並んでいるので
材料は何でも揃うし、ベジタリアン用の食材も、
日本以上に手に入りやすくて、不自由はありません。

食事がおいしくないということでは有名なイギリスですが
その悪評高きイギリス料理のイメージを塗り替えた
若きカリスマシェフのジェイミーオリバーのレストラン
「Fifteen」がご近所なので、娘たちと3人でディナーに行ってきました。
といっても、さすがに予約がいっぱいで
フォーマルなダイニングルームはとれず、トラットリアで簡単に。

2010_1008_030739-CIMG3442.jpg

店内はおしゃれで、リラックスした雰囲気です。
若い女の子たちのグループが、
店の前で写真を撮っているなんて
これはやはり有名店に違いありません。

お料理は素材の組み合わせが斬新で生きています。
モンクフィッシュ(あんこう)のローストが
ローズマリーの枝に挿してあるところなんて、ほんとかっこいい。
私が食べたカボチャの重ね焼もチーズとの相性がよくて、
見た目も美しくてとってもおいしかったわ。

3人ともスターターはとらず、それぞれメインディッシュとデザート、
飲み物だけだったけど、約92ポンドでした。
今は円が強いので、割安感はありますが、ざっと15,000円?
わぁお、たか~~い。
でもダイニングだったら、これって1人分のお値段かも。

カリスマイケメンシェフの、ジェイミーオリバーは、
ADHDとか、学習障害とか
学齢期には困難を抱えていたらしい人ですが
今はイギリスのみならず、世界中の人気者。
日本でもBSで、彼の料理番組が放映されていますよね。
ロンドンにいる間も、TVでは彼の料理番組は毎日放映されていて
その手際の良さ(当り前か・・・)と、発想の豊かさに
思わず見とれてしまったことも何度か。

エンジェルは、アンティークマーケットがある事でも知られている
お洒落な地区で、今回は「フィフティーン」だけではなく、
イスラエル人のホメオパスが経営に関わっている
オーガニックな食材を使っている「オットレンギ」にも行ったけれど
食事をしている人たちは、お洒落でちょっぴりセレブな感じでした。

2010_1009_213343-CIMG3460.jpg

お金を出せば、イギリスでもおいしいものが食べられるように
なったいうことかもしれないし、意識の高いといわれる人たちの
健康志向もあるのでしょうけれど、
最終的には、日本ほど値段に関わらず、何でも美味しくて、
バラエティの豊かな国は、絶対ほかにはないという結論は、不変です。


カナルの住人

あぁ、、、ぼやぼやしている間にすっかり晩秋。

今年は極端だとか、行きつ戻りつしながらも
日本の季節の移行は、イギリスに比べるとなだらかな気がします。
1日に四季があるといわれるほど不安定なイギリスの季節。
夏でも雨が降ると一気に気温が下がって
コートが必要な時もあります。
逆にこんな季節に、タンクトップ!?と思う時も。
衣替えという概念は、どうやらないようです。

さて、娘のフラットの下を流れているカナル(水路、運河)の住人といえば
これまでも時々紹介してきた、白鳥がいます。
朝、大きな音がするので、ブラインドを開けると
目の前を白鳥が二羽、飛んでいたのにはびっくりしましたが
もう子連れではなく、2羽だけでした。
子どもたちはもう巣立ちをしたのでしょう。

2010_1009_202619-CIMG3453.jpg

あとはマガモのペアや、
シジュウガラガン(カナダガン?)の小さな群れがいくつか、
あっちへ行ったりこっちへ行ったり、一日に何度もカナルを往復しています。
時々、道に上がって日向ぼっこをしている横を
自転車の人が通って行ったりしても、どこ吹く風と慣れたものです。

カナダガン

そして、その群れにつかず離れず、
黒い体に、鼻の頭からくちばしにかけて白い鳥が泳いでいます。
調べてみると、オオバン(クイナ科)とありました。
少し小型のオレンジ色のくちばしがバン、
(その子たちは、モーブンに行ったときに会いました)

カナル沿いの小道はもちろん車は通れません。
早い順に、自転車、ジョギング、急ぎ足、歩く人、ゆっくりと。
そうそう、犬を連れている人がいっぱい。
そして日がな一日、ところどころに置かれたベンチで本を読む人
パンをちぎっては水鳥たちにあげている人。

私も出かけるときは、必ず朝ごはんの残りのパンを持っていきました。

2010_1008_000314-CIMG3426.jpg

そうそう、カナルの住人で忘れていけないのは
なんといっても、カナルボートに住む人々。
ボートがティールームになってたりもするけれど、
停泊したボートを拠点にして、通学、通勤の人もいるみたいです。

2010_1007_224632-CIMG3424.jpg

ロンドンにはたくさんのカナルがあります。
水は決してきれいじゃない、、、
けれど、水辺の風景は見飽きることがなく、いつもホッとさせられます。

ロンドン・パディントン駅

2010_1007_062341-CIMG3416.jpg

イギリスから帰国して、10日が経ちました。
あっという間に元通りの生活に紛れて、
旅の記憶がはるか彼方になってしまうので
今のうちに書いておきます。

ここはパディントン駅。
あの『くまのパディントン』のパディントン駅です。
パディントンベアを売っている小さな屋台(?)も構内にあります。

ロンドンヒースロー空港から、ヒースローエキスプレスに乗ると
到着するのが、パディントン駅。すごく早い!便利ですが、高いです。

でも、近年はさすがのポンドも下がったまま、
1ポンド260円で換算していたころに比べると、
約半額と、割安感があります。

ともあれ、今回の旅の目的は二女の卒業式。
7月に夏休みで一時帰国していた彼女と一緒ですから、
英語でオタオタする心配もないので、どこへ行こうとお気楽です。

私が初めてイギリスに来たのは、11年前の夏、
モーブンの私立校にいた長女の卒業式のためでした。

コッツウォルズ・モーブンズラインの出発駅は、
やはりこのパディントン駅。
その日は大雨で、娘との待ち合わせの時間つぶしで
駅の構内を見下ろすカフェで、ミルクティを飲みました。
おおぶりで厚手のティーポットとカップが出てきて、
いかにもイギリスと感じたのを覚えています。

ヒースローエキスプレスを降りると
私たちはそれぞれスーツケースを押しながらタクシー乗り場へ。
日本の駅と違って、階段も改札もなくて
あらら、いつの間にか外へ出ています。
おっと!ぶるぶる、寒い!!!
日本を出るときには邪魔だったウールのジャケットでもまだ寒い!!

今頃、長女がフラットで首を長くして
私たちを待っているはずです。
彼女の新しいフラットへ初めて泊るので
これまた楽しみです。

パディントンからエンジェルへ
ロンドンの市中心北部、西から東へと横断するように
夜のロンドンを走っていきます。
ユーストンを通り、キングスクロスを抜けて・・・あぁ、眠い。

白鳥の赤ちゃんパート2

白鳥の赤ちゃん2

ある晴れた7月の朝、しばらく姿を見なかった白鳥の親子が

またエンジェルのカナル(運河)に戻ってきたと

長女からうれしそうなメールとともに、画像が届いた。

うわぁ~白鳥の赤ちゃんたち、大きくなったねえ。

一か月前と、見比べてみて↓ 


白鳥の赤ちゃん


あれっ!

一羽、足りない。

う~~~~~む (T_T) 

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Author:たまゆら
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誰と?私自身と。
私とあなた。世界と私

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