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響命~ひびきあういのち

バイオグラフィーワーカー養成コースの会場となっている
東京・日野の修道院に続く坂道
ちょっとでもタイミングがずれると
お目にかかれない梅の花が今年はまだまだ満開!




鶯の声で目覚める幸せな朝



前夜の雨が朝陽に立ち昇り、
大地と風と光とまじりあい、響きあって
ほら、歌っているよう




東京から戻り、一夜明けて
昨夜はオイリュトミー公演
『響命~ひびきあういのち』

画像がなくてほんとに残念です...

通常、オイリュトミーの舞台では、
袖に隠れて奏でられる楽器ですが
今回のしつらえはちょっと違います。

客席に近いせりの部分にピアノとチェロが
一段上がった奥が、オイリュトミーの舞台です。

それらの空間をすべて染めるオイリュトミーの舞台照明

響きの色合い、間、呼吸で瞬時に変わる
オイリュトミー芸術独特の空間照明
今回はさらに気合が入ってその美しさに息をのみました。

注目の新進のチェリストは
なんとこの春から高校生という若さ、
瑞々しさと同時に清々しい自信にあふれ、
すでに大物の気迫と風格が。

透明感あふれるピアニストからは
優美さと強靭さを。
心に染み入るその音色

そして

オイリュトミスト清恵さん

1999年帰国以来、幸いなことに
ほとんどの舞台を見せてもらってきました。
その都度、胸が震えるような感動を覚えましたが
これほど、大きく、豊かで、自由で、
喜びにあふれていたオイリュトミーは
初めてだったかもしれません。

まるでこの世の春を歌う
梅の花々のように。

一つ一つがきわだち、響きあう舞台を見ながら
ふとゲーテのファウストの一節が浮かびました。



すべてが織り合わさって全体をなしている
一つ一つが他に働きかけ、生きている
天の諸力が上昇し、下降して
黄金の釣瓶を渡し合っている
祝福の香る翼をもって天から地を貫き入り
すべては調和して響き渡る

「ファウスト」より




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