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妖精たちの踊り

オイリュトミー公演「妖精たちの踊り」

2013年6月23日
四日市あさけプラザホール
この日はヨハネ祭、加えて満月、しかもスーパームーン
これ以上ないってくらい、ぴったりのプログラムでした!

一部 
歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より「精霊の踊り」
『グリム童話』より「星の金貨」

二部
グルック 歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より「バレエの情景」
メーリケ『舟乗りと水の精の童話』より「草の根の妖精」
シューマン 交響的練習曲Op.13 主題
ゲーテ「魔王」
モーツァルト アベ・ベルム・コルプス
チャイコフスキー バレエ組曲『クルミ割り人形』より「花のワルツ」

画像は、練習風景から。
プログラム最後の「花のワルツ」の一場面
本番では柔らかなピンクのクライトに
若草色のシュライヤー(ヴェール)を重ねて、さらに明るく軽やかに♪

どうです!
動くギリシャ彫刻みたいじゃないですか!!

luludi.jpg

どのプログラムも見ごたえのあるものでした。
やっぱり舞台は素敵です。

私の担当は、かのグリム童話の「星の金貨」の朗誦です。

身寄りのないとても貧しい女の子が
神様だけを信じて、荒野に出ていきます。
そこで出会う人々に、自分のわずかな持ち物から
一切れのパン(エーテル体)、
帽子(思考)、上着(感情)、スカート(意志)
肌着(自我)と、持てるもののすべてを上げてしまいます。

そして、世界に自分を捧げ尽くしたところに
星(霊的存在)が金貨(物質化)となって、
女の子に降り注ぎ、
新しい肌着(自我)も得て
豊かに生きる、、、というお話しです。

といっても、こういう解釈はアントロ的なんでしょうけれどね。

プロフェッショナルな
オイリュトミスト、言語造形家に交じって
素人の私でいいの?という問いを持ちつつ
短い間でしたが、舞台を創り上げていくプロセスを
一緒に楽しませてもらいました。

当日足を運んでくださった皆様、
支えてくださった皆様、ありがとうございました。
感謝、感謝。

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