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ロックローズの伝言

ロックローズ~怯える私

rockrose.jpg
英名 Rock rose
学名 Helianthemum Vulgare
和名 はんにちばな
キーワード  緊急時、強い怯え、戦慄
飲んだ期間 2015/1/5-1/19


この季節、冬から春へと、黄金の釣瓶が
やりとりされているイメージが
もっとも鮮明でワクワクするのに
なかなかブログ更新ができないと
ちょっと凹む、小さな私です。

でもレメディの旅は続いています。

これはやはり面白い。
飲んでいると、
自分の感情の歴史を紐解いているようで興味深いです。

今回はロックローズ。
このレメディは、とても私には意味あるレメディです。

ロックローズは、バッチ博士が最初に探し求めた
トエルブヒーラーズの12番目のレメディですが、
私には、なぜこのレメディが12番目にくるのかが、
不思議で仕方なかったのです。

けれど、バッチフラワーが日々の暮らしに
当たり前のように入るようになって
ある時、ふいによみがえってきた強い感情がありました。

それは、私が物心つくころから、思春期前期あたりまで、
時折、襲われた、激しい怯えでした。

子犬が部屋の隅で、恐怖に縮こまっているような感じです。

今、思えば、どうしてそんなにおびえたのか
その原因は、よくわかりません。
ではどんな時に、その怯えに襲われたかというと
安心して、その場にいることができない、
そんな時だったように思います。

で、それはいったい、どんな時?
というと、
子ども時代ですから、とっても可愛いのですが

例えば、学級委員の選挙で
選ばれないかも、とか
自分のほしいお菓子が
自分だけ、もらえないとか。

選ばれたり、貰ったりが当たり前で
できないということに
ひどい扱いを受けているように思うなんて
こうやって書いていても
なんて傲慢な子どもだったか、
と思いますが

私の可哀想な小さな心臓は、
早鐘のように打っていたことを
今でも、まざまざと思いだします。

そして、あるとき、
ああ、この感覚が、ロックローズだと確信しました。

だから、私は小さいころ
そういった、激しい嵐のような強い怯えが
蕁麻疹として、肌に現れていたんじゃないかな。

子どもの小さな体では収まりきらないほどの
強いエネルギー噴射が起こって、
身体がぶるぶる震えている、
それが、蕁麻疹になったと考えるのは
そんなに不思議なことではないような気がします。

泣いたり、笑ったり、怒ったり
って、とっても大切なことです。

激しく泣くというようなことって、
私、あったかしら。

シクシク泣くことのほうが多かったかも。

そうそう、そういえば
我が子がまだ幼かった頃
声を殺して泣く、小さな背中をさすりながら
ほらほら、我慢しなくっていいの、
息を吐いて、大きな声を出して
泣きなさい、って言ったことがありました。

私自身
だんだん器(身体)も大きくなり、
それなりに自分を表現する力も着けていくうちに
蕁麻疹は出なくなりました。

すべての表れは
見えない世界からの伝言だということに
深く納得するのです。
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たまゆら

Author:たまゆら
テーマはいつも「対話」
誰と?私自身と。
私とあなた。世界と私

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バッチフラワーの
プラクティショナー(BFRP)

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