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レッドチェストナットは愛?

レッドチェストナット~心配という愛のかたち

redchest.jpg

英名 Red Chestnaut
学名 AEsculus Cannea
和名 アカバナセイヨウトチノキ
キーワード  他者に対する心配しすぎ
飲んだ期間 2015/1/20(水瓶座の新月)-2/3


家族や恋人、親しい友人など
愛する人が、病や困難を抱えているとき
心配になったり、一緒に不安を抱いたりするのは
自然な気持ちです。

愛や共感がベースになって起こるこの感情が
状況次第では、ネガティブになったって
仕方ないんじゃないの、とも思います。

たとえば、いつも決まった時間に帰ってくる子どもが
もし、何時間たっても帰ってこなければ
当然のことながら、親は心配で心配で、
いてもたってもいられなくなります。

つい友達とおしゃべりしていて
暗くなってしまい、急いで帰ると
戸口に不安な面持ちの母親が立っていたとしたら
あなたはどんな気持ちになるかしら。

罪悪感と同時に、
心配してくれたことが、愛されてる実感につながって
ちょっとうれしいかもしれません。
反対に、煩わしいとか、縛られているみたいで
嫌だとか思うかもしれません。

そのさじ加減は微妙ですね。

心配してくれないと、淋しいって気持ちもわかります。
でも、あまり、くどくどと帰ってくる時間を聞かれたりしたら
やっぱりちょっとうるさい。

何でもそうですが、過剰なのがよくないわけです。
双方にとって。

長女13歳、長男15歳、次女12歳
我が家の子どもたちが、家から出た年齢です。

まだほんの子ども。
心配なのは、当たり前です。

でも、心配する気持ちは、
ネガティブな「気」を送ることにつながるので
自分の中にある不安を安易に増幅させないよう
それを決して相手に投影したりしないよう
細心の注意をもっていなければなりません。

だから決めています。
それぞれが、
それぞれの人生が
守られていることを信頼するって。

今、在ることに対する絶対的な信頼。

家族や愛する人への不安感って
結局は、自分自身の中にある不安の投影でしかありませんし
自分の自信のなさが、
相手にも自信を失わせることにつながります。
そうやって、
互いの自立が妨げられていくわけです。

レッドチェストナットはそんな時の大きな助けです。

ロックローズの伝言

ロックローズ~怯える私

rockrose.jpg
英名 Rock rose
学名 Helianthemum Vulgare
和名 はんにちばな
キーワード  緊急時、強い怯え、戦慄
飲んだ期間 2015/1/5-1/19


この季節、冬から春へと、黄金の釣瓶が
やりとりされているイメージが
もっとも鮮明でワクワクするのに
なかなかブログ更新ができないと
ちょっと凹む、小さな私です。

でもレメディの旅は続いています。

これはやはり面白い。
飲んでいると、
自分の感情の歴史を紐解いているようで興味深いです。

今回はロックローズ。
このレメディは、とても私には意味あるレメディです。

ロックローズは、バッチ博士が最初に探し求めた
トエルブヒーラーズの12番目のレメディですが、
私には、なぜこのレメディが12番目にくるのかが、
不思議で仕方なかったのです。

けれど、バッチフラワーが日々の暮らしに
当たり前のように入るようになって
ある時、ふいによみがえってきた強い感情がありました。

それは、私が物心つくころから、思春期前期あたりまで、
時折、襲われた、激しい怯えでした。

子犬が部屋の隅で、恐怖に縮こまっているような感じです。

今、思えば、どうしてそんなにおびえたのか
その原因は、よくわかりません。
ではどんな時に、その怯えに襲われたかというと
安心して、その場にいることができない、
そんな時だったように思います。

で、それはいったい、どんな時?
というと、
子ども時代ですから、とっても可愛いのですが

例えば、学級委員の選挙で
選ばれないかも、とか
自分のほしいお菓子が
自分だけ、もらえないとか。

選ばれたり、貰ったりが当たり前で
できないということに
ひどい扱いを受けているように思うなんて
こうやって書いていても
なんて傲慢な子どもだったか、
と思いますが

私の可哀想な小さな心臓は、
早鐘のように打っていたことを
今でも、まざまざと思いだします。

そして、あるとき、
ああ、この感覚が、ロックローズだと確信しました。

だから、私は小さいころ
そういった、激しい嵐のような強い怯えが
蕁麻疹として、肌に現れていたんじゃないかな。

子どもの小さな体では収まりきらないほどの
強いエネルギー噴射が起こって、
身体がぶるぶる震えている、
それが、蕁麻疹になったと考えるのは
そんなに不思議なことではないような気がします。

泣いたり、笑ったり、怒ったり
って、とっても大切なことです。

激しく泣くというようなことって、
私、あったかしら。

シクシク泣くことのほうが多かったかも。

そうそう、そういえば
我が子がまだ幼かった頃
声を殺して泣く、小さな背中をさすりながら
ほらほら、我慢しなくっていいの、
息を吐いて、大きな声を出して
泣きなさい、って言ったことがありました。

私自身
だんだん器(身体)も大きくなり、
それなりに自分を表現する力も着けていくうちに
蕁麻疹は出なくなりました。

すべての表れは
見えない世界からの伝言だということに
深く納得するのです。

枠組みの見直し

ロックウォーター~「べき主義」からの解放

rockwate.jpg

英名 Rock Water
和名 ロックウォーター(石清水)
キーワード  完璧主義 ストイック 頑なさ
飲んだ期間 2014/12/22-2015/1/4


前回のエントリーに引き続いて
書くつもりだったのに...
なんてこと。

山羊座の新月から、蟹座の満月までの間に
2014年から2015年へと移りました。
レメディを変え、
その次の新月が来て、またレメディを変え、
そろそろ次の満月が来るっていうところで
やっと、更新とは...先が思いやられます。

が、
これもロックウォーター効果?
と思うと、なかなか興味深いことです。

過去に、ロックウォータを飲んで
何もする気が起こらなくなったとか、
ずっと眠くて眠くて、とか聞いてはおりましたが。

まさしくそれを体現したかのような年末年始。
何もしない、本当にしたいことだけをするお正月。

もちろん、これまでにも、世間並みのことができない
お正月というのもあったのですが
何が違っていたかというと
そういう自分に、
全く罪悪感を抱かなかったことなのです。

できて当たり前なのに
できない私。
高い理想を設定して
努力することは、決して悪いことじゃない。

でも足りないところばかりに目が行くのは
どこか違ってる。

決めたルールやルーティーンを
ストイックに守ろうと努力するロックウォーター、

ではそのルール、本当は誰が決めた?

私がこうしたい、、、ではなく
こうする「べき」だから、したい、のだったら。

本当はやりたくなくても
やらないと、いけないの。

なぜ?

と自分に問いかけてみる。

私が「ねばならない」と思い込んでいるのは
本当に、ねばならないのでしょうか。
単なる思い込み?
それとも思い癖?

ここまで、ブログを書かなかったというのは、
はてさて、ブログを書きたくかった(苦笑)
そこに喜びはあるの?
これは義務、、、?

もう一度見直してみよう。
自分のやっていること、やりたいこと。

ともあれ、いろんな事情が重なって、
のんびりさせてもらったお正月。
のんびりしたくても
できない時は、すぐに来るのだから。

ただただありがとう、と言って
そんな時を楽しめばいいのです。

さあ、先へ行きましょう。

夢の中の夢

普段は静かな家に、年末年始には家族が集まります。

まずはクリスマス明け、帰省してきた次女と
湯の山のアクアイグニスへ行ってきました。
家で過ごすのが大好きな私たちにとっては、
珍しいことですが、温泉につかって、おいしいものを食べて
親しい友人夫妻とも会って、こんな年末もいいものです。
長女はこの時期、NYからロンドンへの移動と重なり、
残念ながら帰国を断念。

DSC_0160.jpg

年が改まると息子夫婦もやってきて
窓の外の雪景色を眺めながら、みんなでお雑煮を食べおせちを囲みます。
やがて息子たち、次女も戻っていき
私はまた、一人になりました。

こんな時は、思いっきりぐうたらを楽しもうと
リビングで毛布にくるまり、まどろんでいました。
なんて気持ちいいんだろう。
時々目覚めるのですが、すぐまた眠りに落ちていきます。

どれくらい眠ったでしょうか。

ふいに耳元で夫の声がして、何か作ってよ、と言いました。

薄目を開けると、横でごろごろしていた夫がこちらを見ています。
こどもたちも、同じ部屋で、てんでに好きなことをしています。

おなか空いた?
でも私、とっても眠いのよ、もうちょっと眠らせて。
ゆっくりさせて、お正月だもの。

そういうと、再び眠りの中へ...。

しばらくして、

目が覚めた時、周りはしんと静かで、びっくりしました。
思わず、みんなどこへ行っちゃったの?
と見回しました。

そんなはずがありません。
あの場にいた子どもたちは、幼なかった。
夫もすでに彼岸の人。

眠っている夢を見ている私が、夢を見ていたようです。

その夢を反芻していると、
家族をほったらかして、ごろごろしていることの罪悪感とか、
逆に、家族と一緒にいる満ち足りた幸福感とか
母性の在処などが、甦ってきます。

お正月だから、夫も帰ってきたのかなあ。

それにしても、何ともリアルな夢でした。

DSC_0157.jpg
















私の中心はどこに?

スクレランサス~揺れてる私も可愛いかも

sclerant.jpg


英名 Scleranthus
学名 Scleranthus Annuus
和名 スクレランサス
キーワード  迷い、優柔不断 バランス
飲んだ期間 2014/12/6-12/21


双子座の満月から飲み始めたスクレランサス。

振返れば2014年のお正月はスクレランサスで明けました。
ひょんなことから、急に間貸しすることが決まり、
お正月早々、長女の部屋を、思いっきり断捨離。

年末に数日間、一時帰国した長女が
ざっと分けて、ロンドンに戻っていくと、
さあ、そこから断捨離スタート!

もとより、表に出ているものは
ほとんどありませんでしたから
軽~く考えていたところ、
本棚、タンス、チェストの中は、手つかずで...(@_@;)
もう手におえません。

そこで、ジャジャ~ンと、整理上手な次女登場、

先ず仕分けましょう。

「これ捨てる?」
「う~~~~ん、取っとく。」

「これは?」
「う~~~、どうしよう」

「決めてよ」
「・・・・・・・取っとく。」

「それじゃあ、場所を移動してるだけで、片付かないでしょ。」

はい、ごもっとも。


断捨離がさかんに言われる昨今ですが、
引越しに縁のない我が家は、家中、
家族の懐かしいもの、古いもので埋まっています。

奥にしまいこんだものを捨て、空間を作れば、
外に出ている物を片付けることができるのに。

モノへの執着?
過去への執着?

そんなの、ゴマンとある(笑)

考えてみると、
私の場合、迷いや優柔不断なときは
まず、自分の中心軸がどこにあるかってことを
意識しないといけません。

長女の部屋の主人公は長女、
とはいえ、整理を一任されたのだから、
決めちゃえばいいのに、あれこれ迷う。

そういう時の中心は、私の外にあって決められない。

でも、ま、これはいいとしましょう。


物を買う時、
予算と目的がはっきりしてれば
超速攻で買い物をする。
無駄に時間をかけたくないから、早い早い。
そんな私もいる。
スクレランサスはまったく無用。

じゃあ、こんな時は?

私はこうしたい。
でも、あの人はしたくないかもしれない。
私がこうしたら
あの人は、どんな気持ちになるかしら。
嫌な思いはさせたくないなあ、
やめとこう、とか。

これはセントリーの癖ですね(^^ゞ

じゃあ、こんな時は

あれもこれも、どっちもしたい。
自分で決断しなければなりません。

取捨選択

自分にとって、本当に大切なのはどっち?
自分の本質を考える。
その中心にある「私」・・・

あゝ、困った。両方大事なんです。

でも2箇所に「私」はいられない。


そこで発動する
外に中心のある、「ねばならない私」ボタン と、
内に中心を持つ、「何が何でもしたい私」ボタン

さあ、私はどっちを押す?

このせめぎ合いはなかなかのものです。

そんなふうに、揺れてる私も可愛いと
ちょっと先送りしておきますか。


山羊座の新月になりました。
「ねばならない私」と対峙する格好のレメディ

ロックウォーターへとレメディの段階を進めていきましょう。


DSC_0145_convert_20141223113559.jpg

先日の名古屋の大雪。やけに寒いと思ったら、
朝にはこんなに積もっていてびっくりしました。
プロフィール

たまゆら

Author:たまゆら
テーマはいつも「対話」
誰と?私自身と。
私とあなた。世界と私

バイオグラフィーワーカー
バッチフラワーの
プラクティショナー(BFRP)

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